こんにちは。
今日はセールスレターの書き方について。
セールスレターは、インターネットでビジネスをする上でもっとも重要なポイントです。
これは、言うまでもないですね。
成約率の高いセールスレターがあれば、あなたのビジネスは拡大します。
逆に成約率の低いセールスレター(ホームページ)では、どんなにお金をかけても、
どんなにがんばっても、結果は出ません。
いいセールスレターが書ける能力これこそがインターネットビジネスで
最も求められるスキルです。
セールスレターの書き方の教材などはたくさん出ているようですが、
実は私自身はそのような教材や本を見ることは少ないです。
私は海外の事例などから学んでいます。
なぜなら、このようなセールスレターの歴史ってのは、海外では100年ちかくもあるわけです。
でも、日本ではほんの数年しかないわけです。
だから、当然、海外の手法のほうが格段に優れています。
そして、私がセールスレターを書くときは一つポイントがあります。
それは、『上手くいっているモノをパクる』ということです。
セールスレターを書くときにたくさんのテンプレートの中から、その商品に合うものを選んで、
それを自分の商品向けに編集していくんです。
たとえば、キャッチコピー
有名なのが
、
「私がピアノに座った時、みんなは笑った。しかし、私がピアノを弾き始めると・・・」
これを、英会話に変えると、
「私が外人から話しかけられた時、みんなはクスクス笑った。しかし、私が話はじめると・・・」
わかりますよね。
そう。
ですから、セールスレターを書くときに最も重要なのは、
どれだけテンプレートを持っているか?
という事になります。
つまり、
セールスレターのテンプレートを集めることが重要なのです。
冒頭に私が、海外の事例を学んでいるといいました。
今、インターネットのコピーライティングで世界で最も有名なのが、ヤニクシルバーです。
彼の教材を買ったひとは、私も含めセールスレターを書くときにはその教材を見て
テンプレートを探して、PSの例を探して、保証の言い方の例を探して、
クロージングの言い方を探して、それをパズルのように組み合わせて、
セールスレターを書いています。
そして、とうとう今回、
彼のセールスレターのテンプレート集の
日本語版が、従来の半額で発売されることになりました。
もし、あなたがセールスレターを必要としているなら、このツールは必須です。
こちらをクリックして手に入れて下さい。
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こんにちは。
「マーケティングのことは全然知らないが、他業種・他社の成功している広告をマネて自社の広告を作り、大成功」
マーケティングコンサルタント・ダンケネディのクライアントに、こういう人がいました。
ケネディに長年マーケティングを教わっている人たちをあっさりと追い抜いて、
さっさと結果を出してしまったのです。
なぜ、こんなことが起きたのでしょうか?
答えは簡単。実践したからです。
結果は、勉強によってもたらされるものではなく、実践によってもたらされるものです。
勉強ばかりして、どんどん知識を深くして評論家になる人より、何でもスグ実践して、
それに改良を加えて行ける人の方が、結果が出るに決まっています。
もしあなたが、勉強勉強ばっかりになって、
広告キャンペーンも、セールスレターも書けないなら、これを試してみることをお勧めします。
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あなたの商品・サービスを売る、強烈なセールスレターを作る、あるショートカット法です。
勉強は、もろ刃の剣です。
学べば学ぶほど、まだ学び足りないような気がして、実践できなくなってしまいます。
だから、実践しながら、学びましょう!
PS
ほんの"数分"で作ったセールスレターが効果的かどうかは、無料で試してみることができます。
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いいタイトルは、天才の作品
From:ヤニクシルバー
これは、エマニュエル・ハルドマン・ジュリアスが、本の売り上げを伸ばすのに、タイトルの変更をすることについて言ったことばだ。
また、おそらく彼は、それを経験から知っていたにちがいない。
なぜなら、彼こそが、20世紀の前半だけで、1億冊以上の「リトル・ブルー・ブックス」をひとりで売った男だからだ。
(そうだよ、間違いではない、確かに1億冊)
「The First Hundred Million」というタイトルの彼の著書は、
ある特定の実証済みのタイトルを用いて、いかにセールスを伸ばすかについて、
深い洞察を与えてくれる。
実際、彼の本は、本のタイトルの変更がセールスといかに関係しているかを科学的に調査し、
まとめた本である。
もっとも特筆すべきことは、ハドルマンジュリアスが、自分の本の宣伝をするのに、
タイトルだけを使ったことだ。
彼の打った広告には、セールス・コピーは、一切なく、本のタイトルだけが羅列されている。
彼は、あるポリシーをもって、事業を営んでいた。
-もし、ある本のタイトルが年間で、1万部以上の売上をあげなければ、
その本は、「病院」と呼ばれる彼の事務所に戻される。
病院内で、彼は、その売れ行き不調の本のために、新たなタイトルを考案してやり、
タイトルが決まれば、再び売場へと戻してやった。
もし、新たなタイトルをもらった本が、それでも、まったく売れなければ、
それは、結局「墓場」行きとなる。
彼の話によれば、「The Art of Controversy(議論の技術)」
というのが、もともとの本のタイトルだった本が、それまでまったく売れていなかったのに、
「How to Argue Logically(いかに、論理的に議論するか)」
というタイトルに変更したとたん、飛ぶように売れ、3万冊が瞬く間に売れたそうだ。
ここで驚くべき事実は、タイトルを除いて、本の内容は一切、変更されていないということだ。
また、彼は、ある特定のコトバがタイトルに含まれると、
必ずどの本もよく売れるという事実に気づいた。
例えば、「~についての真実」というコトバは、「パテントメディシン」というタイトルで
売り出された本のセールスを伸ばした。
1925年、アーサー・クランプ博士がしたためたこの本は、たったの3000冊しか売れていなかった。
しかし、この本のタイトルが、「パテントメディシンについての真実」
というタイトルに変わるやいなや、セールスが飛躍的に伸び、なんと
1万冊も売れたのだ。
従って、「~についての真実」というコトバは、魔法の力を秘めたコトバなのである。
つぎに、「ライフ」や「ラブ」といったコトバが使われた本が非常によく売れることに彼は気づいた。
使い古された印象のある、それでいて、尚も非常に効果的なフレーズである「ハウ・ツー」に次いで、
この「ライフ」や「ラブ」が非常に読者にとって魅力的なコトバであることに彼は気づいた。
「ハウ・ツー」をタイトルにした本は、常に、彼のセールスランキングリストのトップを占めた。
例えば、例を挙げるなら、「ハウツー・サイコアナライズ・ユアセルフ」というタイトルでは、
43000部も売れたが、「サイコアナリシス・イクスプレーンド」
というよく似たタイトルでは、5000部ほどの売上であった。
また、「ハウ・アイ・サイコアナライズド・マイセルフ」というタイトルでは、
13500部をなんとか売り上げることができた。
さらに、Hジュリアスは、世間のひとが、事実をつよく求めていることを発見した。
(これは、現代でもかわらない)つまり、「あなたが知っておくべき事実」というフレーズは、
強力なアピールがあることがわかった。
では、どのようにこの情報を応用すればいいのか?
簡単だ!この偉人の知恵を拝借するには、効果があると判明したコトバやフレーズを、
タイトルやEブックやメルマガの記事や無料レポートやヘッドラインなどに使えばいいのだ。
例えば、もしわたしが美容整形外科医であれば、つぎのようなタイトルをつけた
無料のEブックを配布しただろう。
「脂肪吸引術について知っておくべきこと」
または
「レーザー治療でしわを消す方法」
この二つはともに、ヘッドラインとしても使えるだろう。
ヘッドラインこそ、1番ちからを込めて、あなたはいいものを作りたいはずだ。
なぜなら、ひとの欲望が刺激されるかどうかは、ヘッドライン次第だからだ。
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ヤニクシルバー:
彼はインターネット上でのビジネスの自動化、サイトのセールスコピーライティング、
情報ビジネスなどのトップエキスパートとして世界的に有名。
彼のコピーライティングセミナーは参加費が46万円以上する。
しかし、まだ彼は自分でWEBサイトを作ることができない。
彼は、いくつかのインターネットマーケティングマニュアルやツールを作り
自宅から奥さんと二人で膨大な利益を生み出している。
彼のベストセラーインスタントセールスレターテンプレート集は彼の処女作で
最近になって日本語版も販売されている。
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